家電リサイクル

リサイクル券とは何か?

二種類の家電リサイクル券

販売店回収方式は、買った店で家電リサイクル券を注文し、必要事項を記入して料金を支払います。
販売店ではこれを家電製品協会にまとめて送金します。

リサイクル券は、廃棄物とともに処理業者に渡され、申し込んだ人には控えが渡されます。
もう一つの控えは、販売店で保存されます。
郵便局振込方式は郵便局に備え付けられている家電リサイクル券(「料金郵便局振込方式」)を使って、リサイクル料金を支払う方式です。

利用者が支払った料金は家電製品協会に振込まれ、協会はメーカーなどにその料金を支払います。

利用者は、リサイクル料金を支払った後に廃棄家電を小売業者や自治体に引き取ってもらいます。
リサイクル券の有効期限は、払い込んだ日から10年間となっているので、利用者はその間に廃棄物を引き取ってもらわなければなりません。

リサイクル券には管理票がついている

リサイクル券には管理票という書類がついていて、三年間は業者で保管することになっています。
念のため、リサイクル券の控えは利用者の方でも保存しておきましょう。

リサイクル料金は自営業者や法人の場合、必要経費になりますから領収書を保存しておきましょう。
分からないことがあれば、販売店や自治体に聞けば親切に教えてくれます。

料金については、品目やメーカー、大きさによって大きく違いますので、それも問い合わせます。
家電製品協会のホームページでも、料金が調べられるようになっています。

なお、郵便局振込リサイクル券の有効期限は10年間となっています。
この間にかならず廃棄物を処理業者に引き渡すようにしなければなりません。


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