家電リサイクル

家電製品協会とはどんな団体か?

自分で処理場まで運んで処分するには?

自分で廃棄家電を処分場まで運ぶと、その分運搬費がかからず安く処分できます。
ただ、冷蔵庫などの大型家電はトラックなどが必要なので、余り一般的ではありません。

テレビなどは乗用車でも運べるので自分で処分場まで運べます。
処分場は各県にあります。

その所在地は、家電製品協会のホームページで近くの処分場が検索できるようになっています。それでもわからないことがあれば、地元の市町村役場に問い合わせます。

やり方は、郵便局振込でリサイクル券の料金を支払うところまでは、業者に依頼する場合と同じで、その後リサイクル券を廃棄物とともに処分場に提出します。
処分場はいろいろなルートで廃棄物が集まってくるので忙しく、電話などで予約しておきます。

一般財団法人家電製品協会の仕事

一般財団法人家電製品協会は、家電業界全体にかかわる仕事をしています。
家電のリサイクルだけを担当しているわけではないのです。

製品安全への取り組みから、省エネルギーへの取り組み、環境への取り組みなど家電業界全体の仕事を担当しています。
また、家電に関する資格の認定や家電製品PLセンターなど家電製品の安全性確保に関する活動も仕事の一つです。

家電リサイクルへの取り組みは、その一部にしかすぎません。
家電リサイクル券センターという部署が、リサイクル券を発行したり、料金を集めて処理業者に納金するといった事務を代行しているのです。
この団体に指定されないと、メーカーや小売店は家電のリサイクルを行うことができません。

指定業者であるかどうかは、ホームページで確認することもできます。
まあ、販売店で確認できるのですが。


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